あだちグローバルビジネス会議 2018 開催

各国の若いビジネスエリートが足立区に集結

TOKYO町工場HUBは、あだち異業種交流会「未来クラブ」足立ブランド「ユース」の協力の下、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)とカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(UBC: Sauder School of Business)が主催する終日のプログラム「あだちグローバルビジネス会議2018 (Tokyo Factory Immersion 2018)」を企画・運営し、2018年2月14日(水)に無事終了することができました。

本プログラムは、ICSとUBCが提携して、様々な国の文化・社会・経済を体験して経営を学ぶプログラムであり、数年来開催されているものです。 これまでは、大企業の訪問を中心とするプログラムでしたが、今回は、東京の中小企業によるものづくり現場を学びたいという一橋大学からの要望をTOKYO町工場HUBが受け、足立区での国際交流プログラムが実現しました。

足立区の町工場の魅力を世界に発信

世界各国の若いビジネスエリート(経営大学院の社会人学生)約60名が参加し、足立区の町工場の魅力を再発見するセミナーや工場見学、足立区の若手経営者と意見交換を行うワークショップと終日かけて盛りだくさんの内容で参加者・受入側双方に学びを深めました。

工場見学においては、7グループに分かれて各グループ2工場を巡るもので、足立ブランドの町工場を中心に12工場がご協力をいただきました。また、ワークショップには90名を超える参加者が集い、足立区からは長谷川副区長がお越しになってご挨拶をいただくなど、大いに盛り上がりました。

専用サイトで学びとコミュニケーションを深める試み

本プログラムでは、できるだけ足立区での体験を深めてもらいため、事前に専用サイトを製作して足立区や訪問する各工場の情報を参加者に発信するとともに、事後においても各工場からのメッセージを動画に編集し、フォローアップを試みています。一過性のイベントで終わるのではなく、何らかの形で将来へつなげていくことを目指したものです。

詳細は、こちらのホームページをご参照ください。

www.tokyofactoryimmersion2018.com

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