チーム・アイザック

Team Aisaac

自律型ロボット開発のスペシャリスト集団

チーム・アイザックは、「技術とアイデアで世界を楽しくする」ことを理念に、ロボット開発の各分野のスペシャリストが集まった技術者集団です。現在、ロボカップ世界大会(ロボットによるサッカーW杯)に出場すべく、自立型ロボット開発に取り組んでいます。
メンバーは、早稲田大学を中心とした東京大学、京都大学の大学院生、学部生の10名(2019年1月時点)で構成されており、機械工学(メカニック)、人工知能(AI)、制御工学など幅広い分野から若い人材が集まっています。また、TOKYO町工場HUBが事業プロデュースを担当。

公式ホームページhttps://team-aisaac.com/

自律型ロボットの開発

チーム・アイザックが開発を手がけているのは、自律型のロボットです。人間が手動でリモコン操作するものではなく、人工知能によって自律的に動き制御され、集団で一定の目標にむけて連携しながら動作します。
現在、ロボカップW杯における小型ロボットリーグ(Small Size League)に出場すべく、車輪で自在に動く小型ロボットの開発と人工知能を駆使した戦略づくりに取り組んでいます。少しとぼけたバケツような形をしていますが、ボールをドリブルし、相互にパスをつなぎ、シュートするまでを、相当なスピードをもって自律的にチームでサッカーを戦うことができる優れたロボットです。
ロボットのほぼ全ての部品から組み立てまでをチーム内で制作でき、人工知能やシステムの専門家も揃い、ハードからソフトまでをカバーできているのがチーム・アイザックの強みです。