TOKYOの町工場を中心にした

ビジネス & ソーシャル・ハブ

TOKYO町工場HUBは、20175月より事業を開始し、2年間に渡り事業の土台となるHUBの構築を推し進め、現在に至っています。葛飾区と足立区を中心に100社以上のネットワークを持ち、多様で幅広い異業種や異分野とのつながりを生かし、新製品の開発や新しいビジネスモデルの構築を検討されている企業やプロフェッショナルの方々にサービスを提供しています。

ビジネスHUB事業

新製品開発支援

新製品開発支援

新しいアイデアやデザインをカタチにします。設計や試作、量産への橋渡しまで製造面での様々なニーズにお応えしています。設計段階から素材や工法、機能性や耐久性、更には経済性などに関し技術的な相談を承ります。

機械や機構の設計、金属加工を得意にする工場の他、特殊印刷、樹脂加工、型抜きなど幅広い要素技術のネットワークを持っています。まずはご相談ください。

新しいアイデアやデザインをカタチにします。設計や試作、量産への橋渡しまで製造面での様々なニーズにお応えしています。設計段階から素材や工法、機能性や耐久性、更には経済性などに関し技術的な相談を承ります。

機械や機構の設計、金属加工を得意にする工場の他、特殊印刷、樹脂加工、型抜きなど幅広い要素技術のネットワークを持っています。まずはご相談ください。

課題解決型ビジネスの推進

課題解決型ビジネスの推進

TOKYO町工場HUBの特徴は、幅広い分野や異業種をネットワークに持ち、有機的な繋がりを持っていることです。この豊富で多様なつながりを生かし、課題解決型の新しい製品やサービスを生み出すコラボレーション、新たなビジネスモデルをプロデュースしています。

TOKYO町工場HUBの特徴は、幅広い分野や異業種をネットワークに持ち、有機的な繋がりを持っていることです。この豊富で多様なつながりを生かし、課題解決型の新しい製品やサービスを生み出すコラボレーション、新たなビジネスモデルをプロデュースしています。

グローバルビジネスの創出

グローバルビジネスの創出

町工場の製造力を生かした次世代のグローバルビジネスに実践的に取り組んでいます。いまやグローバルビジネスは、単純な輸出入の取引だけでなく、その方法やビジネス形態も大きく変化してきています。

現時点では外国人へのものづくり情報発信、海外のクラウドファンディング の利用、町工場への外国人の案内などを行なっています。

町工場の製造力を生かした次世代のグローバルビジネスに実践的に取り組んでいます。いまやグローバルビジネスは、単純な輸出入の取引だけでなく、その方法やビジネス形態も大きく変化してきています。

現時点では外国人へのものづくり情報発信、海外のクラウドファンディング の利用、町工場への外国人の案内などを行なっています。

人材育成

人材育成

TOKYO町工場HUBは、次世代の人材を育成することに情熱を持って取り組んでいます。事業開始以来、様々なイベントやプログラムを通じて積極的に取り組んでまいりました。
一般的な知識を教えるというよりは、実践的でコミュニケーションを重視する非常にユニークなプログラムが多く、内外の学生や社会人を対象に学ぶ場を提供しています。

TOKYO町工場HUBは、次世代の人材を育成することに情熱を持って取り組んでいます。事業開始以来、様々なイベントやプログラムを通じて積極的に取り組んでまいりました。

一般的な知識を教えるというよりは、実践的でコミュニケーションを重視する非常にユニークなプログラムが多く、内外の学生や社会人を対象に学ぶ場を提供しています。

理念

TOKYO町工場HUBが目指す未来

小さな企業や個人が信頼しあえるパートナーと自由に組み、ミニマムなコストでグローバルに事業展開するための次世代のビジネスエコシステムの構築を目指しています。

21 世紀が直面する様々な社会的・経済的な課題を乗り越えるイノベーションを生む出すためには、自由で公平、新しいことに挑戦する人たちが生かされる社会を作っていく必要があると考えています。将来は、グローバルなスケールで有機的につながるクリエイティブ・クラスターとして、社会の様々な課題を解決する製品やサービスをたくさん作り出すことを夢見ています。

TOKYO町工場HUB 代表:古川 拓

京都大学法学部卒。大学卒業後、大手都市銀行に入行し、東京本部で調査・企画業務を担当したのち、米国に通算10年間駐在、法人取引に従事した。15年間に及ぶ銀行員を勤めた後、2004年に独立。次世代の文字認識技術の研究開発を行うベンチャー企業を皮切りに、国内外のベンチャー企業の立ち上げに関わった。投資ファンドの役員や財団の理事なども兼任、教育事業立ち上げにバングラデシュで5年間過ごすなど、途上国での社会起業にも力を注いできた。20175月にTOKYO町工場HUBの事業を立ち上げ、現在に至る。2009年より東京大学大学院新領域創成学科の非常勤講師を委嘱され、「持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス」を大学院の留学生に教えている。

京都大学法学部卒。大学卒業後、大手都市銀行に入行し、米国に通算10年間駐在。2004年に独立。文字認識技術の研究開発を行うベンチャーを皮切りに、国内外の様々なスタートアップ企業の立ち上げに関わった。並行して投資ファンドの役員や財団の理事なども兼任。また、途上国での社会起業にも力を注いできた。20175月にTOKYO町工場HUBの事業を立ち上げ、現在に至る。2009年より東京大学大学院新領域創成学科の非常勤講師を委嘱され、「持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス」を大学院の留学生に教えている。