どんなに孤独に見えても、
あらゆる人間の冒険は人類を巻き込んでいる。

ジャン=ポール・サルトル

Jean-Paul Charles Aymard Sartre

どんなに孤独に見えても、
あらゆる人間の冒険は人類を巻き込んでいる。

ジャン=ポール・サルトル
Jean-Paul Charles Aymard Sartre

An Adventure of New Value Creation

クリエィティブな事業を総合的にプロデュース

新製品や新事業開発の技術・生産面を支えるサプライチェーンを東京にカスタマイズ

TOKYO町工場HUBは、数々の事業プロデュースの実績と東京の足立区や葛飾区を中心とした東京イーストサイドの町工場100社以上のネットワークや多種多様な分野・産業へのアクセスを生かし、企業や起業家・ベンチャーのクリエイティブな課題解決型の事業を総合的にプロデュースします。

挑戦する企業や起業家・ベンチャーをサポート

新しい市場に挑む御社のための経営・技術チームを編成します。

未知の市場や新しい商品を開発するためのリソースを自前で全て揃えることは、大半の事業者にとって非常に難しいだけでなく、柔軟性や機動力を犠牲にすることにもなりかねません。映画を制作するように、事業やプロジェクト単位で必要なヒト、モノ、カネを最適に組み合わせ、先の見えない変化の時代を切り開いていくことが必要かつ可能になっています。TOKYO町工場HUBは、新しい挑戦に向き合う企業や起業家に必要なエコシステムを構築し、事業面でのリスクとコストをコントロールするノウハウも提供しています。

厳選された町工場

当HUBが3年をかけて厳選したトップクラスの技術と実績のある町工場のネットワークです。相互の信頼をベースにつながっています。HUBの概要は、こちら

幅広い事業プロデュース実績

国内外で様々な事業をプロデュースしてきた実績を生かして、事業をサポートしています。生産面に限らず、経営上の必要なリソース構築やアドバイスを提供しています。

新しいビジネスに挑む企業や起業家・ベンチャーに注力

対象としているのは、主に新しい市場の開拓や製品の開発に取り組む中小企業や起業家・ベンチャーなど、リソースは不足しているが情熱と覚悟を持つところです。これまでの実績は、こちら。

サポートの形態

TOKYO町工場HUBは、基本的に以下の形態(及び組み合わせ)で事業をサポートしています。

HUBサービス

新製品開発や新事業開発に必要となる技術・生産面でのパートナーを編成するサービスです。御社のニーズに合う町工場をご紹介し、ビジネスを繋ぎます。アレンジに必要な料金をお見積もり致します。

事業連携の構築

展開しようとしている新製品や新事業のパートナーの一社としてTOKYO町工場HUBが役割の一端を担う事業連携の形態です。基本的に、当HUBも応分のリスクをとり、収入/収益配分を行う形です。

アドバイザリー

事業経営上の様々な課題解決に、アドバイザリーとしてサポートします。事業戦略策定、ファイナンス、マーケティング、人材育成、ネットワーク構築など、多様なニーズにお応えしています。

ベンチャーへのサポート事例

■ TOKYO KEYBOARD

デザイナーであり、起業家でもあるアルビン・チェン氏がプロデュースするTOKYO KEYBOARD。斬新なデザインで新しいパソコン用のキーボード制作を行っています。TOKYO町工場HUBは、製品開発から量産、経営上のアドバイスまで様々な面でサポートしています。

メディア紹介

新聞、テレビ、ラジオ、ビジネス誌などでTOKYO町工場HUBをご紹介頂いています。

月刊事業構想:2020年3 月号
事業構想大学院大学 出版部

「都市の未来と新ビジネス」というテーマの東京都の特集でご紹介頂きました。

NHK World Japan: RISING
NHK国際放送/2020年8月

30分間のドキュメンタリーでご紹介頂きました。オンデマンド(無料)で配信中。

事業コンセプト

人を幸せにし、
社会を豊かにするビジネスを創る

人を幸せにし、社会を豊かにするビジネスを創る

TOKYO町工場HUBが目指すのは、人を幸せにし、社会を豊かにするビジネスの創出です。多様性を大事にし、公平で公正な競争の中で、相互に豊かさを育むような事業を作り出すことが目的です。

■ ねこのこたわし

葛飾区の伝統産業である棕櫚(シュロ)製のたわしを代々作り続けている有限会社サガラの伝統たわしをプロデュースしています。生まれたのが、ねこのこたわし。静かにブームとなっています。

Creative Platform
クリエイティブ・プラットフォーム

TOKYO町工場HUBは、事業要素の様々な組み合わせをデザインし、新しいビジネスを独自にプロデュースするプラットフォームづくりにも取り組んでいます。

今まで見過ごされてきた業種や分野を新しい視点から組み合わせ、デザインしなおすことで、社会や人々の課題解決やニーズを満たすソリューションやビジネスを生み出すことを目指しています。経済合理性を追求して分業と専門化が進んだ現代において、バラバラに存在している要素を組み直し、新しい事業を生み出す方法を日々考えています。

♠️ 食文化とものづくり
FOOD LIFE SCHOLARS

料理家の大瀬由生子先生とのコラボレーション。「食べることは生きること」をテーマに新しい製品やサービスを開発中。

♣️ これからの豊かさ
未来デザイン

「これからの豊かさ」をテーマに新しい製品・サービスを開拓すべく、多彩なプロフェッショナルが集結。

プロジェクト

TOKYO町工場HUBは、国籍、分野、業種をつなぐハブとしての役割を生かし、今までにない繋がりや学び、社会的なインパクトを生み出すプロジェクトに取り組んでいます。従来の感覚では繋がりの見えないところに新しいイノベーションのタネがあり、多様性の中で革新的なアイデアも生まれてきます。

■ 外国人のための町工場発見プログラム

東京で活動する外国人クリエイターに町工場の技術や製品を紹介するプログラムを実施中。

■ ものづくりジャンクション

東京理科大学の学生・院生を対象に、実践的なものづくり学習のプログラムを企画・実施。

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