総合的なものづくりサポート

初めて本格的なものづくりに関わる企業やアントレプレナーへ

ものづくりの入口から

TOKYO町工場HUBにお問い合わせをいただく相談者には、ものづくりを本格的に始めるのが初めてという企業や個人が多いです。例えば、IT企業が新規事業で製品を作りたい、建設事業者がロボットを製作したいというように、異業種からの新規参入を図ろうというケースが少なくありません。

このような場合、工場を紹介するだけでは案件が進みません。依頼者側はアイデアはあるけれど具体的な仕様にまで落とし込むことができません。一方、工場側は仕様が決まらないと設計さえできません。案件として進めるには、このギャップを埋める必要があります。

複数の分野をまたがる製品、例えば金属と樹脂、機械と電子といったような場合には、案件は更に複雑になり、様々な調整が必要となります。

TOKYO町工場HUBでは、この最初の入り口の整理からお手伝い致します。

開発チームの一員に

製品であれ、サービスであれ、アントレプレナーが全てのリソースを揃えることは人材的にも資金的にも難しいことです。一方、変化が激しく、早い適応力が求められるビジネス環境においては、必要なリソースを適切に確保し、柔軟に組み替えていく必要もあります。

TOKYO町工場HUBは、開発チームの一員として各分野のスペシャリストと共に、相談者のものづくりを総合的にサポートしています。製品開発のアイデア段階から試作、量産のそれぞれのステージでアドバイスを行い、設計や製造も請け負っています。技術面に限らず、事業戦略、ファイナンス、マーケティング、事業アライアンス、コンプライアンスなど、事業成長に必要な様々なリソースを提供します。

パートナーとしての町工場

TOKYO町工場HUBの技術サポートは、開発チームの一員として、つまりパートナーとして技術面を担当するという関わり方をしています。アイデア段階から依頼者と十分に話し合い、要件定義を行い、概要設計を行うことで、目標とするゴールや進め方について合意するところから始まります。パートナーとして関わることで、アントレプレナーの課題を理解し、相互の信頼関係を育み、案件を進めることを大事にしています。

と同時に、アントレプレナーが常に向き合うことになる不確実性についても理解した上で、それぞれの案件に取り組んでいます。この不確実性は、進め方を間違えると委託者と受託者の双方のリスクを高めることになるため、慎重にリスクコントロールする方法を提案しています。

ご相談を受け付けています。

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