持続可能な社会へ

国籍、分野、業種を超えた繋がり

TOKYO町工場HUBは、国籍、分野、業種をつなぐハブとしての役割を生かし、今までにない繋がりや学び、社会的なインパクトを生み出すプロジェクトに取り組んでいます。従来の感覚では繋がりの見えないところに新しいイノベーションのタネがあり、多様性の中で革新的なアイデアも生まれてきます。

石田秀輝先生をお迎えしてこれからの豊かさを考える

未来クラブ・オープンフォーラム 2018

あだち異業種交流会 未来クラブとTOKYO町工場HUBは、東北大学名誉教授・合同会社 地球村研究室代表の石田秀輝先生を足立区にお迎えし、「これからの、豊かさ」をテーマにオープン・フォーラムを開催しました。石田先生は、これから予想される厳しい地球環境制約の中でも、心豊かに暮らせるライフスタイルとテクノロジーのあり方を追求されており、社会人や子供たちの環境教育にも力を注いでいます。本オープン・フォーラムでは、老若男女を問わず、広くたくさんの方々にご参加をいただき、未来へ向けて新しい豊かさを一緒に考えていく機会になりました。

一橋大学 大学院 国際企業戦略研究科

Global Network Week 2018, 2019 & 2020

超高齢化社会スタディプログラム

TOKYO町工場HUBは、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)より、海外のエグゼクティブ MBA(EMBA)の学生を対象とした東京での一週間の実践的学習プログラムの企画と運営の委託を受け、2018年と2019年の2年に渡り「日本の超高齢化社会」をテーマにプログラム開発に関わってきました。

本プログラムには、バークレーやイエールなどの世界の著名ビジネススクールで学ぶ社会人学生が世界中から参加します。1週間をかけて講義、現場見学グループワークなどの盛りだくさんの活動を行うもので、非常にハイレベルで密度の濃いものですが、参加者から非常に高い評価を受けています。

2020年も、引き続き、本プログラムを実施する予定です。

海外企業・日本にいる外国人起業家を対象

TOKYO FACTORY DISCOVERY PROGRAM

海外企業や日本に在住する外国人起業家を対象に、東京の町工場の魅力を伝え、新しいビジネスをプロデュースするTOKYO FACTORY DISCOVERY PROGRAM(TOKYO町工場「再発見」プログラム)を開始し、セミナーやワークショップ、工場視察などの機会を提供しています。本プログラムは、また東京の町工場の経営者が海外や外国人とのコラボレーションを見出す機会ともなります。

芸術の感動を子供たちに平等に

ファミリーミュージカル

ひなた号の冒険

音楽アーティストであり、表現教育者であるひなたなほこさんが主催するファミリーミュージカル「ひなた号の冒険〜7つの島の伝説〜」(2018年10月27日公演)のビジネスプロデュースを支援しています。「本物の感動は生きていく力となる。その感動を受ける機会は子供たちに平等であるべき。」というひなたさんのコンセプトに共感し、その持続可能な運営に向けて取り組んでいます。

東京大学大学院 新領域創生研究学科 非常勤講師(2009-2020)

持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス

TOKYO町工場HUB(代表:古川)は、2009年より東京大学大学院 新領域創成研究学科において、主に留学生を対象にした「持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス」をテーマにした講義(英語)を11年間勤めてきました。

現代の社会が抱える諸課題に対して、ファイナンスとビジネスがどのように解決に資することができるか、様々な観点から立体的に考え、学ぶ講義です。

2019-2020年の講座では、10回の連続講義を行なっています。