現在進行中のプロジェクト

海外企業・日本にいる外国人起業家を対象

TOKYO FACTORY DISCOVERY PROGRAM

TOKYO町工場HUBは、海外企業や日本に在住する外国人起業家を対象に、東京の町工場の魅力を伝え、新しいビジネスをプロデュースするTOKYO FACTORY DISCOVERY PROGRAM(TOKYO町工場「再発見」プログラム)を開始し、セミナーやワークショップ、工場視察などの機会を提供しています。本プログラムは、また東京の町工場の経営者が海外や外国人とのコラボレーションを見出す機会ともなります。

もっと読む

 

芸術の感動を子供たちに平等に

ファミリーミュージカル「ひなた号の冒険」

TOKYO町工場HUBは、音楽アーティストであり、表現教育者であるひなたなほこさんが主催するファミリーミュージカル「ひなた号の冒険〜7つの島の伝説〜」(2018年10月27日公演)のビジネスプロデュースを支援しています。「本物の感動は生きていく力となる。その感動を受ける機会は子供たちに平等であるべき。」というひなたさんのコンセプトに共感し、その持続可能な運営に向けて取り組んでいます。

詳細はこちら

あだち異業種交流会「未来クラブ」

未来デザイン・プロジェクト

東京都足立区内外の工場経営者、プロダクト・デザイナー、マーケター、アート・ディレクターなどが集まり、「新しい豊かさ」をコンセプトにした製品やサービスのブランドづくりに2018年から挑戦中。それぞれの分野の一流のプロが、異業種のコラボレーションによって新しい付加価値を生み出す「協創」実現にコミットしています。TOKYO町工場HUBは、メンバーの一員としてビジネス・プロデュースを担当しています。

完了したプロジェクト

IAESTE FORUM 2018

葛飾区伝統産業を学ぶ終日プログラム

IAESTEは正式名称を The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience といい、理系全般の学生を対象とした海外インターンシップの仲介をしている国際的な非営利・非政府組織です。TOKYO町工場HUBは、IAESTEが毎年行うFORUMという学びのイベントの企画・運営を支援し、IAESTEの会員20名を葛飾区に迎えて、葛飾区伝統職人会のご協力を得て、伝統産業をテーマとした学びとディスカッションの終日プログラムを2018年8月18日に開催いたしました。

 

SP Jain Institute of Management & Research

TOKYOの製造業体験プログラム

TOKYO町工場HUBは、インドのトップクラスの経営大学院であるSP Jain Institute of Management & Researchの依頼を受け、同大学院の社会人学生25名を足立区に迎え、TOKYOの製造業の歴史や展望、課題や機会を解説するセミナーと実際に町工場(株式会社トミテック)を見学するプログラムを企画・運営致しました。参加者は全員インドの製造業を営む経営者の2代目、3代目の子息であり、日本の製造業を学ぶ1週間のツアーの最初の活動として本プログラムが実施されました。

 

INNOVATION X GLOBALIZATION

SUPER AGEING SOCIETY JAPAN

TOKYO町工場HUBは、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)が主催する海外のエグゼクティブ MBAの学生を対象とした東京での実践的学習プログラムの企画・運営支援の委託を受けて取り組みました。本プログラムは、バークレーやイエールなどの世界の著名大学で学ぶ社会人学生が、1週間をかけて日本の「超高齢化社会」をテーマに講義、現場見学、ワークショップ、グループ課題など盛りだくさんの活動を行いながら学ぶハイレベルなものでしたが、参加者から非常に高い評価を受けて無事に終了致しました。

詳細はこちら

石田秀輝先生をお迎えしてこれからの豊かさを考える

未来クラブ・オープンフォーラム 2018

あだち異業種交流会 未来クラブとTOKYO町工場HUBは、東北大学名誉教授・合同会社 地球村研究室代表の石田秀輝先生を足立区にお迎えし、「これからの、豊かさ」をテーマにオープン・フォーラムを開催しました。石田先生は、これから予想される厳しい地球環境制約の中でも、心豊かに暮らせるライフスタイルとテクノロジーのあり方を追求されており、社会人や子供たちの環境教育にも力を注いでいます。本オープン・フォーラムでは、老若男女を問わず、広くたくさんの方々にご参加をいただき、未来へ向けて新しい豊かさを一緒に考えていく機会になりました。

詳細はこちら

TOKYO FACTORY IMMERSION 2018

あだちグローバルビジネス会議 2018

一橋大学大学院(国際企業戦略研究科: ICS)とカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(Sauder School of Business)の社会人学生54名(外国人)を対象にした東京での2週間の学習プロジェクト。 TOKYO町工場HUBは、東京の製造業の現場を体験し、次世代のグローバルビジネスを議論する終日のプログラムの企画と運営を大学側から委託を受け、2018年2月に足立区で実施。

詳細はこちら

 

ものづくりジャンクション 2017

技術者のワーク・ライフバランスを考える

TOKYO町工場HUB株式会社小川製作所との共催で、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生を対象とした実践的な学びの機会を提供する「ものづくりジャンクション」を2017年に企画・実施。全3回シリーズの第1回目は、小川製作所の小川真由氏のトークセッションを中心に、フリーディスカッションを交えて、技術者のワークライフバランスについて考えるセミナーを開催しました。

当日のセッションの内容は、MONISTにも記事が掲載されました。

詳細はこちら

ものづくりジャンクション 2017

葛飾区の工場見学

TOKYO町工場HUB株式会社小川製作所との共催で、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生を対象とした実践的な学びの機会を提供する「ものづくりジャンクション」を2017年に企画・実施。全3回シリーズの第2回目は、葛飾区の立石・四ツ木地域の町工場を見学。精密な機械製作を行う工場から伝統職人の工場までものづくりの現場を体験。

当日の模様は、こちらの記事からビデオをご参照。

詳細はこちら

ものづくりジャンクション 2017

実践的 機械設計ワークショップ

TOKYO町工場HUB株式会社小川製作所との共催で、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生を対象とした実践的な学びの機会を提供する「ものづくりジャンクション」を2017年に企画・実施。全3回シリーズの最終回は、小川真由氏による機械設計ワークショップを実施。原価計算も含め、普段の学習にはない実践的な課題に取り組んでもらいました。ワークショップの後は、町工場の経営者を交えての懇親会を行いました。

詳細はこちら

お気軽にお問い合わせください!