参加者募集!ものづくりジャンクション at 東京理科大学

参加者募集!ものづくりジャンクション at 東京理科大学

工学部 佐々木研究室と町ハブとのコラボ企画

理科大生と葛飾区の町工場をつなぐプログラム

 TOKYO町工場HUB(町HUB)は、東京理科大学の佐々木信也教授(工学部  機械工学科 トライボロジーセンター長)とのコラボレーションを実現し、東京理科大学の学生を対象にした「ものづくりジャンクション」プログラムを全3回シリーズで開催致します。学生たちが、葛飾区の町工場で働く「ものづくりのプロ」との交流を通じて、新しいつながりや気づき、化学反応が起こることを期待しています。

第1回目は、講師に町HUBメンバーである(株)小川製作所の小川真由氏(取締役)を講師にお迎えしたトークセッションです。大企業で新型航空機の設計・開発を経験し、今は町工場の「ものづくりインテグレータ」として新しい分野を開拓している小川氏に、ものづくりのプロとして働く魅力と厳しさを、ご自身の経験やエピソードを交えて楽しく語って頂きます。セッション終了後には、簡単な懇親会も予定しています。

一般の参加者(ものづくりに関わる経営者、技術者、研究者など)にも最大5名まで枠を用意しています(第1回目のみ)。ご関心のある方は、町HUB運営事務局まで、ぜひご応募ください。なお、人数が5名を超えるようであれば、恐縮ながら抽選とさせて頂きます。

参加申し込みはこちら

プログラム概要:ものづくりジャンクション

主催:  TOKYO町工場HUB(町ハブ)
時期:2017年6月〜7月
対象:東京理科大学の学生+一般参加者(数名)
講師:株式会社小川製作所 取締役 小川真由氏
回数:

  全3回シリーズ(予定)

 第1回: 小川氏によるトークセッション
 第2回: 葛飾区町工場の工場見学(新小岩駅周辺の町工場数社)
 第3回: 第1回、第2回を踏まえたワークショップ

場所:第1回:学内教室または会議室
第2回:小川製作所を含む、複数の工場を見学(予定)
第3回:柴又の山本亭(予定)      

東京理科大学 佐々木信也教授

工学博士、工学部 機械工学科、トライボロジーセンター長

佐々木信也教授のプロフィールはこちら。佐々木研究室のご紹介はこちら。トライボロジーセンターの紹介はこちら

 第1回 開催要領

日時:2017年6月22日(木)午後3時〜5時  
時間:120分
場所:学内の教室または会議室
形式:トークセッション+質疑と応答・フリーディスカッション
講師:株式会社小川製作所 小川真由氏
テーマ:エンジニアの働き方

内容:

大学時代に宇宙機開発を研究し、大企業で航空機設計を担当、家業の町工場を継ぐべく「ものづくりインテグレータ」として働くに至った小川氏のエンジニアとしてのキャリアを踏まえ、エピソードや体験談を交えながらエンジニアとして働くことの魅力や厳しさを楽しく語って頂きます。

懇親会:

会が終了後、参加者で簡単な懇親会を予定。  

 

講師紹介:株式会社 小川製作所 取締役 小川真由氏

【講師の略歴】

2004年 3月

慶應義塾大学大学院卒業

狼嘉彰教授のもと、宇宙往還機のFS研究: 最適化計算、宇宙機のコンセプトデザイン

2004年 4月

富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニー
開発プロジェクト課の航空機開発プロジェクト:航空機の一部分の設計と評価試験を担当し、基本設計、詳細設計、試験計画・立案、試験実施を経験

2007年

家業である葛飾区の溶接・板金加工の町工場を引き継ぐべく、
経営と技術の見習いのため、実家近くの切削加工の町工場で修行(4年間)。  

2012年

小川製作所の取締役に就任
新事業開発で会社を成長路線へ導き、現在に至る。

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