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A-MAP参加者決定!

足立区初となるスタートアップ支援プログラム「足立ものづくりアクセラレータープログラム2022(A-MAP)」の参加者が定員通り3社決定しました!それぞれ分野も背景も異なり、対象としている課題も違いますが、現代社会が抱える喫緊の問題に向き合うものです。これから7ヶ月間にわたって、課題解決に向けての新しいアイデアや事業展開をアクセラレートしていきます。

すでに第1回目のメンタリングが終了し、次回の打ち合わせでは、各社の短期・中長期のゴールを大まかに設定していく予定です。その後、月4回のフォローアップを6ヶ月間継続し、事業を次のステージに押し上げる活動に取り組みます。

プログラムでは、ゲスト講師を迎え、全7回の公開セミナーも別途計画しています。こちらは、どなたでも参加できるオープンなセミナーになります。詳細が決まり次第、ご案内します。

A-MAP 第1期参加者

株式会社FAVION

左:廣惠大輔さん、右:石川滉大さん

株式会社FAVIONは、東京電気大学/ロボット・メカトロニクス学専攻の現役の大学院生である廣惠大輔さん石川滉大さんの2名で立ち上げた学生ベンチャー、スタートアップです。サービスロボットの開発を目指して2022年5月に設立しました。電子工作のための新たなモノづくり・プラットフォームの構築も手がけています。

少子高齢化社会を見据え、これから成長が期待されるサービスロボットの分野での事業展開に挑戦します。小学生の頃からロボット開発や電子工作に取り組んできた二人。大きな冒険の旅に出港します。

路地裏寺子屋ろじこや

左:代表の米本芳佳さん、右:スタッフの市川実澪さん

路地裏寺子屋ろじこやは、米本芳佳さんが中心となって2017年から活動を展開している和文化アーティストのプロフェッショナル・グループです。「我々のルーツ、日本のもの・ことを知り、もっと感動と誇りと愛着を!」をモットーに、和文化の継承・普及のための数々の活動を展開中。足立区内外で高い評価を得ています。2020年には、和文化体験ができる日本茶専門古民家カフェ「路地裏寺子屋rojicoya」を開店しました。

伝統芸能と伝統職人/伝統工芸(ものづくり)が一丸となって日本文化の継承に取り組み、多くの人々に和文化の素晴らしい価値を体験してもらうことを目指します。足立区に新たな和文化ムーブメントを起こす挑戦です。

株式会社Two Trees

右:鈴木夢海さん、左:夫でありビジネスパートナーのシンノスケさん

株式会社Two Treesは、環境問題の解決を目的に、代表の鈴木夢海さんが、2020年11月に立ち上げたスタートアップです。環境意識の高いニュージーランドで10代を過ごした鈴木さんは、日本にエコ商品があまりに少ないことに驚き、子供たちに持続可能で豊かな自然環境を残すべく、自身で様々なエコ商品を取り扱う事業を始めました。

現在は、ニュージーランドから輸入された商品がメインですが、今後は日本国内でのオリジナル商品づくりを目指し、本プログラムに応募。海洋プラスチックのアップサイクルなど、新しい取り組みに挑戦します。

スタートアップのための
足立ものづくり
アクセラレータープログラム2022

「足立ものづくりアクセラレータープログラム2022(A-MAP)」は、東京都足立区が初めて実施するスタートアップのためのアクセラレータープログラムです。TOKYO町工場HUBが、企画・運営しています。ハードウエアをメインにした課題解決型の新しい製品開発や事業開発に取り組むスタートアップ事業者に向けた支援です。

第一期となる2022年度は、様々な社会課題の解決に取り組むスタートアップ3社が選ばれました。これから半年間にわたるメンタリングと7回の公開セミナーが開始されます。