これからの豊かさ、持続可能な社会

TOKYO町工場HUBは、分野を超えた協働により、新しい価値を創造する実験的なビジネスをプロデュースしています。食や健康、環境、伝統文化など、次世代の持続可能性な社会経済やライフスタイルをテーマに活動に取り組んでいます。

未来デザイン

これからの豊かさを探るソーシャル・ラボ

東京都足立区内外の工場経営者、プロダクト・デザイナー、マーケター、アート・ディレクターなどが集まり、「新しい豊かさ」をコンセプトにした製品やサービスのブランドづくりに2018年から挑戦中。それぞれの分野の一流のプロが、異業種のコラボレーションによって新しい付加価値を生み出す「協創」実現にコミットしています。TOKYO町工場HUBは、メンバーの一員としてビジネス・プロデュースを担当しています。

東京観光財団

富裕層向け観光コンテンツ開発

TOKYO町工場HUBは、東京都の観光振興を推進する東京観光財団が進める「富裕層向けプロモーション推進業務」において、「ものづくり/伝統工芸」分野の専門家(エキスパート)として任命を受け、関係者と共に東京都の新しい観光コンテンツの開発に取り組んでいます。

伝統職人協創プログラム

葛飾区伝統職人会を応援!

「伝統職人協創プログラム」は、葛飾区伝統職人会とそのメンバーである職人たちを応援するプログラムです。TOKYO町工場HUBが提案、企画・運営しています。多種多様な分野の人たちをつなぎ、伝統職人・技術・文化が次世代に継承される取り組みを行なっています。

石田秀輝先生をお迎えしてこれからの豊かさを考える

未来クラブ・オープンフォーラム 2018

あだち異業種交流会 未来クラブとTOKYO町工場HUBは、東北大学名誉教授・合同会社 地球村研究室代表の石田秀輝先生を足立区にお迎えし、「これからの、豊かさ」をテーマにオープン・フォーラムを開催しました。石田先生は、これから予想される厳しい地球環境制約の中でも、心豊かに暮らせるライフスタイルとテクノロジーのあり方を追求されており、社会人や子供たちの環境教育にも力を注いでいます。本オープン・フォーラムでは、老若男女を問わず、広くたくさんの方々にご参加をいただき、未来へ向けて新しい豊かさを一緒に考えていく機会になりました。

一橋大学 大学院 ICS / ブリティッシュコロンビア大学 ビジネススクール

TOKYO FACTORY IMMERSION 2018

あだちグローバルビジネス会議 2018

一橋大学大学院(国際企業戦略研究科: ICS)とカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(Sauder School of Business)の社会人学生54名(外国人)を対象にした東京でのビジネス研修の一環として、製造業をテーマとした終日の学びのプログラムをTOKYO町工場HUBが企画・実施(2018年2月14日)。

東京の足立区の町工場12社の協力を得て、7つのグループに分かれて工場を視察。その後、区民を集めた総勢100名のワークショップを行い、次世代のグローバルビジネスを議論し、各国から来た学生たちが区民とのコミュニケーションを深めました。