これからの豊かさ、持続可能な社会

価値を創造することは、人を幸せにすること。人が幸せを感じる、ハッピーになれる。そういうモノやコトをつくる。社会という海原へ価値創造の冒険に出よう。

社会や地球環境が大きく変化していく中で、私たちの本質的な幸せや豊かさ、ライフスタイルに関する価値観を見直す機運が高まっています。ビジネスにおいても、効率的に数や量を追い求め、機能や便利さを追求するだけではなく、社会が抱える諸課題と向き合い、地球の限られた資源を次世代につないでいくためのビジョンや取り組みが求められています。

TOKYO町工場HUBでは、これからの時代の価値を創造する新しいビジネスをプロデュースしています。それがどんなに小さく、ささやかな取り組みであろうとも、より良い社会や自然環境を求める人類の悠久な営みにつながっていると信じています。

Food, Life, & Art

FOOD LIFE SCHOLARS(フード・ライフ・スカラーズ)は、「食」と「ライフスタイル」と「アート」をテーマに、今の時代に求められている新しい価値や体験を提案する事業です。大事にしているのは、自然や大地との繋がり、伝統的な文化や技術の継承と発展、人と人との結びつきです。

古くからあるモノやコトであっても、様々な角度から見直し、組み合わせ、新しい言葉や外観で表現することで、新しい価値を創造することができます。食に関する情報の発信、製品の開発、イベントの開催などを展開する予定です。

東京都足立区内外の工場経営者、プロダクト・デザイナー、マーケター、アート・ディレクターなどが集まり、「新しい豊かさ」をコンセプトにした製品やサービスのブランドづくりに2018年から挑戦中。それぞれの分野の一流のプロが、異業種のコラボレーションによって新しい付加価値を生み出す「協創」実現にコミットしています。TOKYO町工場HUBは、メンバーの一員としてビジネス・プロデュースを担当しています。

自立型ロボット開発、ロボカップ出場

チーム・アイザックは、「技術とアイデアで世界を楽しくする」ことを理念に、ロボット開発の各分野のスペシャリストが集まった技術者集団です。現在、ロボカップ世界大会(ロボットによるサッカーW杯)に出場すべく、自立型ロボット開発に取り組んでいます。メンバーは、早稲田大学を中心とした東京大学、京都大学の大学院生、学部生の10名(2019年1月時点)で構成されており、機械工学(メカニック)、人工知能(AI)、制御工学など幅広い分野から若い人材が集まっています。また、TOKYO町工場HUBは、事業戦略、事業連携、資金調達、広報宣伝などを担当。
チーム・アイザックが開発を手がけているのは、自律型のロボットです。人間が手動でリモコン操作するものではなく、人工知能によって自律的に動き制御され、集団で一定の目標にむけて連携しながら動作します。

上記の事業にご関心のある方は、以下のお問い合わせからご連絡願います。