これからの豊かさ、持続可能な社会

TOKYO町工場HUBは、分野を超えた協働により、新しい価値を創造する実験的なビジネスをプロデュースしています。食や健康、環境、伝統文化など、次世代の持続可能性な社会経済やライフスタイルをテーマに活動に取り組んでいます。

Food Life Scholars

Food, Life, & Art

FOOD LIFE SCHOLARS(フード・ライフ・スカラーズ)は、「食」と「ライフスタイル」と「アート」をテーマに、今の時代に求められている新しい価値や体験を提案する事業です。大事にしているのは、自然や大地との繋がり、伝統的な文化や技術の継承と発展、人と人との結びつきです。

古くからあるモノやコトであっても、様々な角度から見直し、組み合わせ、新しい言葉や外観で表現することで、新しい価値を創造することができます。食に関する情報の発信、製品の開発、イベントの開催などを展開する予定です。

伝統職人協創プログラム

葛飾区伝統職人会を応援!

「伝統職人協創プログラム」は、葛飾区伝統職人会とそのメンバーである職人たちを応援するプログラムです。TOKYO町工場HUBが提案、企画・運営しています。多種多様な分野の人たちをつなぎ、伝統職人・技術・文化が次世代に継承される取り組みを行なっています。

東京観光財団

富裕層向け観光コンテンツ開発

TOKYO町工場HUBは、東京都の観光振興を推進する東京観光財団が進める「富裕層向けプロモーション推進業務」において、「ものづくり/伝統工芸」分野の専門家(エキスパート)として任命を受け、関係者と共に東京都の新しい観光コンテンツの開発に取り組んでいます。

未来デザイン

これからの豊かさを探るソーシャル・ラボ

東京都足立区内外の工場経営者、プロダクト・デザイナー、マーケター、アート・ディレクターなどが集まり、「新しい豊かさ」をコンセプトにした製品やサービスのブランドづくりに2018年から挑戦中。それぞれの分野の一流のプロが、異業種のコラボレーションによって新しい付加価値を生み出す「協創」実現にコミットしています。TOKYO町工場HUBは、メンバーの一員としてビジネス・プロデュースを担当しています。

超高齢化社会スタディプログラム

一橋大学 大学院 国際企業戦略研究科

TOKYO町工場HUBは、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)より、海外のエグゼクティブ MBA(EMBA)の学生を対象とした東京での一週間の実践的学習プログラムの企画と運営の委託を受け、2018年から2021年の4年に渡り「日本の超高齢化社会」をテーマにプログラム開発に関わってきました。

本プログラムには、バークレーやイエールなどの世界の著名ビジネススクールで学ぶ社会人学生が世界中から参加し、1週間をかけて講義、現場見学グループワークなどの盛りだくさんの活動を行うもので、非常にハイレベルで密度の濃いものですが、参加者から非常に高い評価を受けています。