お茶小×TOKYO町工場HUB

初めての小学生向けプログラム

TOKYO町工場HUBは、お茶の水女子大学付属小学校(以下、お茶小)の委託を受けて、「ものづくり」を総合的に学ぶプログラム「発見!ものづくりJAPAN」を企画・運営することになりました。これは、同校の「てつがく創造活動」(全学年が年間を通して取り組むプロジェクト型の学習活動)の一環で、第4学年の児童たちが自分たちの学年のテーマとして「ものづくり」を選んだことから、製造に関するプロジェクト型の学習プログラムのご相談を受けたものです。

本プログラムは10月から12月の3ヶ月間に渡っての連続セッションになります。児童たちが製造業の学習を通して、社会を見る視野を広げ、自分たちが生活する社会について考える経験を促すことが目的です。TOKYO町工場HUBでは、この目的に沿って4つのプログラムを実施します。第1回目は今週の金曜日(10/11)に開催予定です。

なお、本プログラムは同校の第4学年全員(約100名)のために実施されます。

TOKYO町工場HUBとしては、小学生を対象にしたプログラムは初めての取り組みですが、次世代の次を担う子供達に、少しでも豊かな学びを経験していただきたいと考えています。同時に、このようなプログラムを通じて、町工場や伝統産業に関心を持つ人たちが増えることも期待しています。

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