素材博覧会YOKOHAMA 2020冬に出展!

Shiina Factoryとして2回目の外部出展

椎名製作所とTOKYO町工場HUBは、横浜市で開催された「素材博覧会 YOKOHAMA 2020 冬」に出展し、1/30-2/1の3日間、自社(Shiina Factory)のオリジナル・アクセサリーパーツを中心にブースで販売しました。アクセサリーパーツ・メーカーとして事業転換を本格化させてから、展示会に出展するのは今回で2回目です。

展示会の会場は、横浜港大さん橋ホール。大きな窓の向こうに海があり、とても素敵な会場でした。糸・布・革・ガラス・石・樹脂・メタル・陶・木・紙など、めずらしい素材やツールの出展者が集まり、たくさんの来場者で大賑わいでした。

今回の展示会では、国産のアクセサリーパーツであること、手作りであること、真鍮の生地の味わいを大切にしていることなどをアピールし、様々な加工サービスにも応じていることを伝えて、来場者のニーズや実際に製品を手に取ってもらった感想などのフィードバックを得たいと考えていました。「素材博覧会」という名の通り、来場者は出来上がった製品ではなく「素材」を探しに来ている人がほとんどで、アクセサリーパーツを扱うShiina Factoryにとっては「うってつけ」の展示会だと言えます。

実際、「こういう真鍮のパーツを探していた!」と仰る方々がたくさん来られました。中には私たちのところに来るために、2日間連続で来場された人もいたり、大手の小売の担当者の方々も興味を示していただき、驚くような反応でした。

この展示会への出展は、結果的にShiina Factoryのビジネスにとって、大きな飛躍をもたらすイベントとなりました。ひとつには、自分たちの製品が市場に求められていることを実感したこと。また、今後のビジネスを発展させる上で重要な様々な人たちとの出会いがあったこと。

この成果を次に繋げていきたいと思います。

有限会社 椎名製作所

TOKYO町工場HUBは、有限会社椎名製作所の事業パートナーとして、同社の事業をプロデュースしています。現在、アクセサリーパーツ・メーカー「SHIINA FACTORY」とアクセサリーやインテリアの金属加工OEMサービス「ART SMITH」の二つのブランドを新しく立ち上げ中です。

ホームページ:https://shiina-factory.com

椎名製作所の戦略的な事業転換の取り組み