次世代を切り拓く

教育・人材育成事業

TOKYO町工場HUBは、多種多様な人材や企業・団体が国籍、分野、業種を超えて交わるハブとしての特徴を最大限に生かし、次世代を切り拓く豊かな学びの場を提供しています。国内外の大学やビジネススクール、企業の経営者や起業家、一般社会人や学生、更には小・中学生を対象に様々なプログラムを開催してきました。

大切にしているのは、大きく変化する社会や経済への理解と体験的な学びです。従来のシステムや成功事例を解説するのではなく、学びの実践そのものが新しい時代を切り拓くようなプログラムをデザインしています。

TOKYO BUSINESS JUNCTION

ワンストップ・マーケティング講座

TOKYO町工場HUBは、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)より、海外のエグゼクティブ MBA(EMBA)の学生を対象とした東京での一週間の実践的学習プログラムの企画と運営の委託を受け、2018年と2019年の2年に渡り「日本の超高齢化社会」をテーマにプログラム開発に取り組んで参りました。

本プログラムには、バークレーやイエールなどの世界の著名ビジネススクールで学ぶ社会人学生が世界中から参加します。1週間をかけて講義、現場見学グループワークなどの盛りだくさんの活動を行うもので、非常にハイレベルで密度の濃いものですが、参加者から非常に高い評価を受けています(参加者のプログラムへの平均評価が2年連続で5段階評価の4.9)。

一橋大学 大学院 国際企業戦略研究科

Global Network Week 2018 & 2019

超高齢化社会スタディプログラム

TOKYO町工場HUBは、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)より、海外のエグゼクティブ MBA(EMBA)の学生を対象とした東京での一週間の実践的学習プログラムの企画と運営の委託を受け、2018年と2019年の2年に渡り「日本の超高齢化社会」をテーマにプログラム開発に取り組んで参りました。

本プログラムには、バークレーやイエールなどの世界の著名ビジネススクールで学ぶ社会人学生が世界中から参加します。1週間をかけて講義、現場見学グループワークなどの盛りだくさんの活動を行うもので、非常にハイレベルで密度の濃いものですが、参加者から非常に高い評価を受けています(参加者のプログラムへの平均評価が2年連続で5段階評価の4.9)。

一般社団法人 日本国際学生技術研修協会

IAESTE FORUM 2018

葛飾区伝統産業を学ぶ終日プログラム

IAESTEは正式名称を The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience といい、理系全般の学生を対象とした海外インターンシップの仲介をしている国際的な非営利・非政府組織です。

TOKYO町工場HUBは、IAESTEが毎年行う学びのイベント「FORUM」の企画・運営を支援しました。IAESTEの会員20名が葛飾区に来訪。葛飾区伝統職人会のご協力を得て、伝統産業をテーマとした終日プログラムを開催いたしました(2018年8月18日)。 

一橋大学 大学院 ICS / ブリティッシュコロンビア大学 ビジネススクール

TOKYO FACTORY IMMERSION 2018

あだちグローバルビジネス会議 2018

一橋大学大学院(国際企業戦略研究科: ICS)とカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(Sauder School of Business)の社会人学生54名(外国人)を対象にした東京でのビジネス研修の一環として、製造業をテーマとした終日の学びのプログラムをTOKYO町工場HUBが企画・実施(2018年2月14日)。

東京の足立区の町工場12社の協力を得て、7つのグループに分かれて工場を視察。その後、区民を集めた総勢100名のワークショップを行い、次世代のグローバルビジネスを議論し、各国から来た学生たちが区民とのコミュニケーションを深めました。

東京理科大学

ものづくりジャンクション2017

全3回シリーズ

TOKYO町工場HUB株式会社小川製作所との共催で、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生を対象とした実践的な学びの機会を提供する「ものづくりジャンクション2017」を全3回シリーズで実施。

第1回:技術者のワーク・ライフバランスを考える
第2回:葛飾区の町工場見学
第3回:実践!機械設計ワークショップ