次世代を切り拓く

TOKYO町工場HUBは、次世代を切り拓く豊かな学びの場を企画・運営しています。国内外の大学やビジネススクール、企業の経営者や起業家、一般社会人や学生、更には小・中学生を対象に様々なプログラムを開催してきました。

大切にしているのは、社会や経済の大きな価値観やシステムの変化を理解し、これからのあり方を考えることです。従来のシステムや成功事例を解説するのではなく、新しい時代を体験的に感じ、考えながら学ぶプログラムをデザインしています。

足立区

Adachi Monozukuri Accelator Program 2022

スタートアップのための
足立ものづくりアクセラレータープログラム2022

「足立ものづくりアクセラレータープログラム2022(A-MAP)」は、東京都足立区が初めて実施するスタートアップのためのアクセラレータープログラムです。TOKYO町工場HUBが、企画・運営しています。ハードウエアをメインにした課題解決型の新しい製品開発や事業開発に取り組むスタートアップ事業者に向けた支援です。

一橋大学 大学院 国際企業戦略研究科

超高齢化社会スタディプログラム

「超高齢化社会スタディプログラム」は、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS)が海外のExecutive MBA(EMBA)の学生を対象としたプログラムです。

日本の超高齢化社会をテーマに、東京で一週間滞在し、実践的に学習するものです。TOKYO町工場HUBは、ICSより委託を受け、4年間(2018年〜2021年)本プログラムの企画と運営を担当しました。

本プログラムには、バークレーやイエールなどの世界の著名ビジネススクールから社会人学生が参加し、1週間をかけて講義、現場見学、グループワークなど盛りだくさんの活動を行うものです。非常にハイレベルで密度の濃いプログラムでしたが、参加者から非常に高い評価を受けました。

一橋大学 大学院 ICS / ブリティッシュコロンビア大学 ビジネススクール

TOKYO FACTORY IMMERSION 2018

あだちグローバルビジネス会議 2018

一橋大学大学院(国際企業戦略研究科: ICS)とカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(Sauder School of Business)の社会人学生54名(外国人)を対象にした東京でのビジネス研修の一環として、製造業をテーマとした終日の学びのプログラムをTOKYO町工場HUBが企画・実施(2018年2月14日)。

東京の足立区の町工場12社の協力を得て、7つのグループに分かれて工場を視察。その後、区民を集めた総勢100名のワークショップを行い、次世代のグローバルビジネスを議論し、各国から来た学生たちが区民とのコミュニケーションを深めました。

TOKYO BUSINESS JUNCTION

ワンストップ・マーケティング講座

東京理科大学

ものづくりジャンクション2017

全3回シリーズ

TOKYO町工場HUB株式会社小川製作所との共催で、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生を対象とした実践的な学びの機会を提供する「ものづくりジャンクション2017」を全3回シリーズで実施。

第1回:技術者のワーク・ライフバランスを考える
第2回:葛飾区の町工場見学
第3回:実践!機械設計ワークショップ

東京の国立大学付属小学校

10歳のためのものづくり学習プログラム

TOKYO町工場HUBは、東京の国立大学付属の小学校からの委託を受け、ものづくりをテーマにした「10歳のためのものづくり学習プログラム」を企画・運営致しました。本プログラムは全4回シリーズで、児童たちが体系的・立体的にものづくりを学習できるように、セミナーや校外学習を組み合わせた、とてもユニークなものとなっています。

一般社団法人 日本国際学生技術研修協会

IAESTE FORUM 2018

伝統産業を学ぶ終日プログラム

IAESTEは正式名称を The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience といい、理系全般の学生を対象とした海外インターンシップの仲介をしている国際的な非営利・非政府組織です。

TOKYO町工場HUBは、IAESTEが毎年行う学びのイベント「FORUM」の企画・運営を支援しました。IAESTEの会員20名が葛飾区に来訪。葛飾区伝統職人会のご協力を得て、伝統産業をテーマとした終日プログラムを開催いたしました(2018年8月18日)。